'Case Study of Improvisations in Computer Music'
長嶋洋一
NAGASHIMA Yoichi
(静岡文化芸術大学)
【概要(大会抄録記載)】
20年間のComputer Musicの領域での制作/研究活動において、一貫して、スタジオワーク(CD制作)でなくライブパフォーマンス(即興)に重点を置いてきた。その中から事例紹介を交えて音楽即興における課題と可能性について議論したい。なお本稿では紙面の制限から、主に筆者のWebサイトにあるドキュメントのURLを紹介する形式をとる(本稿のURLは上記)ので、適宜参照されたい。 筆者はこれまで約20年間にわたって、音楽情報科学の領域で制作/研究活動を進めてきた。ドキュメントは全て、以下の個人サイトに置いているので、プロフィールを含めて参照されたい。
また2000年4月に開学したSUAC(静岡文化芸術大学)において、メディアアート領域での教育、さらにインスタレーション作品を中心とした制作支援(コラボレーション)も進めている。
SUACを舞台とした作品事例については以下を参照されたい。
http://1106.suac.net/news2/installation/
今回、日本音楽即興学会第1回大会にて紹介・報告する事例としては、過去に行った以下のワークショップやレクチャーや講演の内容を簡単にまとめたものとなる。いずれも前面に押し出していないものの、即興は基本的な概念としてベースとなっている。
http://nagasm.suac.net/ASL/berlin/http://nagasm.suac.net/ASL/Taiwan2007/
http://nagasm.suac.net/ASL/Tsukuba20070711/
http://nagasm.suac.net/ASL/Tsukuba20070808-12/
http://nagasm.suac.net/ASL/dspss2002/
http://nagasm.suac.net/ASL/wander/http://nagasm.suac.net/ASL/suac2001/
http://nagasm.suac.net/ASL/suac2002/
http://nagasm.suac.net/ASL/suac2003/
http://nagasm.suac.net/ASL/GDSM/
【報告】