学会2日目も参加してきました!
学会2日目は、午前10時から始まります。
みごとに私は寝坊。。30分遅刻して到着してしまいました。。

でも1つめのプログラムには間に合いました~
1つめは、
・映画上映「音の城 音の海 SOUND to MUSIC」+トーク沼田里衣さん。→大会報告ページannualmeeting2010_numata.htm
でした。
沼田さん主催の「音遊びの会」のドキュメンタリー映画上映の後、
トーク、そして参加者さんとの意見交換。
芸術なのかとか、福祉なのかとか、
その狭間のこととかいろいろな角度から。
詳しい内容に関しては抄録や報告をご覧ください。。
そして、お昼ごはん!
事前にお弁当を申し込んでいればお弁当が貰えます。
当日に3種類の中から選べます。

すごーくおいしかったです。
そして、午後からは2つの会場にに分かれて、
演奏発表や研究発表、ワークショップでした。
わたしはずっと会場1にいました。
会場1では。。
演奏発表「即興に即興でオーダーする」寺内大輔さん、三宅珠穂さん。 →大会報告ページannualmeeting2010_terauchi.htm
2人が即興演奏している間に、観客が紙にオーダーを書いて
演奏している2人に見せると、そのオーダーに演奏で応えてくれます。
演奏をただ聞くだけではないので、演奏に参加している感じで楽しいです!
そして次は、
演奏発表「(私の)音楽即興を実演解説」。→大会報告ページannualmeeting2010_my_musical_improvisation.htm
河上素子さん、藤田大輔さん、歳森彰さん。
3人の方がそれぞれ即興演奏をして、その演奏についてとか、
自分の即興の方法についてなどを自分自身で解説をします。
いろんな即興の考え方とか方法がありました~
河上素子さんはピアノの即興演奏。→大会報告ページannualmeeting2010_kawakami.htm
藤田大輔さんはノイズによる即興演奏。→大会報告ページannualmeeting2010_fujita.htm

歳森彰さんはピアノ即興演奏というか、時間処理の方法のこと。→大会報告ページannualmeeting2010_toshimori.htm

歳森さんの時間処理の方法の発表はストイック過ぎて、
歳森さん演奏しながら死ぬんじゃないかと思いました。
いろんな即興の方法や形態、考え方などが1時間で楽しめてよかったです。
そして、、私は行けてないのですが、
第2会場でも2つの発表があっていました。
プログラムだけ載せます。。
・研究発表「臨床的即興の時間性についての一考察」嶋田久美さん。→大会報告ページannualmeeting2010_shimada.htm
・ワークショップ「映像楽譜による組曲『階段を降りるユリコフ』をめぐって」若尾久美さん。→大会報告ページannualmeeting2010_wakaok.htm
です。
どれも面白そうなんだけど、、残念。
そして、学会最後のプログラム。
シンポジウム「よい即興、わるい即興」です。→大会報告ページannualmeeting2010_symp.htm
卜田隆嗣さん司会です。
これはシンポジウムとはいっても、シンポジストはたてず、
事前に参加者に自分でこれはよい即興だと思われるもののCD
あるいはDVDなどを持ってきてもらうことをお願いしていて、
当日なぜそれがよいと思えるのかについて簡単に発表してもらい、
参加者みんなでそのこといについてわいわい話をします。
良い即興だけど好きなわけじゃない、とか、
逆に、即興としては良くないけど好き、みたいな話があったり。
2時間くらいに渡って話をしました。
これもまた後日シンポジウム報告書がUPされるのかな。
それを読んで頂けると詳しく分かるかと思います。。
とまぁ、そんな感じでシンポジウムも終わりました。
最後に、若尾先生の閉会のことばがあって、学会も閉幕しました。
最後にみなさんでおかたづけ。。
そういえば、この会場の音楽棟には蚊がうじゃうじゃいて、
私は刺されまくりました。。
家に帰って数えたら、27カ所。たぶん自己新記録。
ダニですか? レベルでした。
学会でいちばん役にたったものは若尾久美さんに借りたこれでしたー
来年は蚊対策を万全にして参加したいと思います!
と、そんな感じの学会1日間でした。
World Improvisation Day や映画上映、
シンポジストをたてないシンポジウムなどなど、
他の学会ではみられない、文字通り「参加型」の学会で、
すごく楽しい学会です。
来年も楽しみです。
世話人のみなさん、事務局のみなさんありがとうございました。
参加されたみなさんもお疲れさまでした。
では。
レポーター:あらきありこ