【発表者】
長嶋 洋一 / Yoichi NAGASHIMA
静岡文化芸術大学
メディアアート、Computer Music
【要旨(大会抄録記載)】
音楽即興、その評価などの議論への情報提供として、筆者の関連してきた以下のトピックの中から、コンピュータ音楽/電子音響音楽における即興と評価の事例紹介を行う。なお、昨年度にJASMIMで発表した以下も、軽く眺めておいていただければ幸いである。
http://nagasm.suac.net/ASL/JASMIM2010/
(1)
コンピュータ音楽国際会議ICMC、および芸術表現のための新インターフェース(楽器)の国際会議NIMEでの発表・公演、またNIME2004大会委員長として参加したコンサート部門の審査プロセスなどから、楽譜や規範の明確でないこの領域での「即興」と「評価」について紹介する。参考に以下も見ていただければ幸いである。
http://suac.net/NIME/indexj.html
(2)
2010年12月に、ロシア・エカテリンブルクで開催された、International Festival/Competition SYNC.2010
http://www.yeams.ru/en/festival/sync-2010
に招待され、講演・公演・審査員として参加した。この中から、ライブでない電子音響音楽における「即興」、さらにコンペティションの審査における議論などの話題を紹介する。参考に以下も見ていただければ幸いである。
http://1106.suac.net/SYNC2010/